AIマーケ事例集
CASE 032 SNS 出典: X

LinkedIn投稿の下書きを、Claude Codeの5つの定期処理で

どんな事例?

Claude Codeに5つの定期処理を組み、商談の録音、投稿の成果、Slack、業界のニュースからLinkedIn投稿の下書きを作らせます。下書きはOrdinalに入り、人が承認します。人が下書きを直すたびに、Claudeが文体の資料を更新します。

ワークフロー

人の出番下書きの手直しと承認

  1. きっかけ: 毎日と毎週処理ごとに、毎日か毎週に決めてある
  2. 1
    商談の録音を読み、相手が話した悩みから投稿の案を出す 毎日
  3. 2
    Ordinalで投稿の成果を確かめ、伸びている形式を伝える 毎週
  4. 3
    Slackでチームが出したネタを拾う 毎日
  5. 4
    業界のニュースを探し、自分の文体で下書きを書く 毎週
  6. 5
    Ordinalに入った下書きを直し、承認する 自動では何も投稿しない
  7. 6
    直された箇所から学び、文体の資料を更新する ★ 投稿者が強調

番号の順に進みます。

使っているツール

元投稿に名前が出てくるツールだけを載せています。

元投稿

Xの公式の埋め込みで表示しています。本文は転載していません。表示されないときは、上のリンクから元投稿を見られます。

補足

  • 投稿者: @elmerlopeztech(プロフィールに、LinkedInの発信で見込み客を集める支援とあります)
  • Ordinalは投稿の予約と成果の取得に使っていて、本人いわく、宣伝の案件ではありません
  • 同じ内容の投稿がほぼ同時刻にもう1本あります。元投稿の最後にニュースレターの案内があります
  • 工程の文は、元投稿を要約したものです

AIMARK

この事例、自分の仕事ならどう使う?

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