AIマーケ事例集
CASE 025 クリエイティブ制作 出典: X

講座動画の編集と素材づくりを、Claudeで自動化

どんな事例?

撮りっぱなしの画面録画を1つのコマンドに通すと、音声を整え、映り込んだ顧客の情報をClaudeがぼかし、書き起こしから言い淀みを切ります。Claude Codeがサムネイルと資料も作り、講座の動画として公開します。人は録画してコマンドを実行します。

ワークフロー

人の出番録画して、コマンドを1つ実行する所

  1. 1
    画面を録画する 約30分の撮りっぱなしの録画
  2. 2
    コマンドを1つ実行する
  3. 3
    雑音を消し、音量をそろえる Auphonic のAPIを使う
  4. 4
    顧客の名前やメールアドレスが映った所をぼかし、書き出しを見直す Claudeがすべてのコマを読み、ffmpegでぼかす。漏れがないかを再確認する ★ 投稿者が強調
  5. 5
    書き起こしから言い直しと長い間を見つけ、切る 1.2秒を超える間を切る。26分の録画が21分になった例がある
  6. 6
    サムネイルと資料を作る Claude CodeがBrandfetchのAPIで公式のロゴを取り、決まった書体で組む
  7. 7
    できた講座を講座のサイトに公開する

番号の順に進みます。

使っているツール

元投稿に名前が出てくるツールだけを載せています。

元投稿

Xの公式の埋め込みで表示しています。本文は転載していません。表示されないときは、上のリンクから元投稿を見られます。

補足

  • 投稿者: @aryanXmahajan(プロフィールに、大企業向けのAIの基盤とあります)
  • 同じ仕組みでInstagramのリールや資料も作っていると本人は書いています
  • 本人いわく人の編集者はいません。作るにはプログラムを書く必要があります
  • 工程の文は、元投稿を要約したものです

AIMARK

この事例、自分の仕事ならどう使う?

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